デコボコ(叢生)|守谷駅徒歩3分|川村矯正歯科

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【月/火/金】10:30-12:30/14:30-18:30 【土/第1,3,5日】9:30-12:30/14:30-17:30

矯正専門医による顎関節と咬みあわせに注視した精密矯正

デコボコ(叢生)な子どもの歯並びを矯正

sample叢生(そうせい)とは、歯並びがひどく不揃いで、雑然とした状態の歯並びで、八重歯をはじめ、歯が前後に不揃いな状態のことです。

下記の治療例をご覧ください。

混合歯列期(子どもの歯と大人の歯) デコボコ 症例1

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7歳の女児です。左上の前歯が斜めに生えてきました。2番目の前歯(側切歯)が生えてくる隙間がありません。上アゴに装置(急速拡大装置)により、全体を横に広げて大きくして行きます。約2週間でアゴが広がり前歯の真ん中に隙間が出来てきます。続いて上の歯に装置(ブラケット)を付けて、内側に生えてきた左上の前歯を引っ張って前に出します。装置を付けていた期間は1年4か月でした。上アゴ全体が広がり、上の前歯4本の永久歯が整っています。

混合歯列期(子どもの歯と大人の歯) デコボコ 症例2

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7歳の女児です。右上の前歯が90度ねじれて生えてきました。装置を付けて前歯を回転させながら整えて行きます。歯を動かした期間は11か月でした。前歯のねじれは治り、かみ合わせも良くなりました。

混合歯列期から永久歯まで デコボコ 症例1

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8歳の男児です。上の2番目の前歯(側切歯)が内側に生えてきて、永久歯の生える隙間が不足しています。将来的には永久歯に生えそろってから全体的な治療を想定した上で、第1期治療で上アゴ全体を横に広げ、第2期治療を効率よく治療しやすくしました。最初に上アゴを装置(急速拡大装置)で横に広げると真ん中(正中)に隙間が出来てきます。隙間を利用して上下の前歯を整えます。ただし、アゴを広げても上下の犬歯の隙間が不足しているため八重歯になって生えてきました。13歳になりすべて永久歯に生えそろってから、第2期の治療を開始しました。上下の八重歯を治すために上下の中間の歯(小臼歯)を抜歯してスペースを作り、犬歯をそのスペースに動かして行きます。装置を付けていた期間は2年でした。歯のデコボコは解消され、上下もしっかりとかみ合っています。

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