うけ口(反対咬合)|守谷駅徒歩3分|川村矯正歯科

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矯正専門医による顎関節と咬みあわせに注視した精密矯正

うけ口(反対咬合)のこどもの歯並びを矯正

sample反対咬合(はんたいこうごう)とは、上の前歯が下の前歯より内側に入り込んだ歯並びのことをさします。下アゴがでている状態のことです。

下記の治療例をご覧ください。

混合歯列期 受け口 症例1

child_ukekuchi0018歳の男児です。生えてきた1番目の前歯が反対に咬んでいます。お肉などをうまく噛み切ることが出来ません。第1期の治療として、上の前歯を裏側から針金(ワイヤー)を使って少しづつ前に押し出して行きます。2か月で前歯を2本を治しました。続いて2番目の前歯も内側に生えてきたので、同じように前に押し出しました。その後、前歯のガタガタを整えるために上の前歯の表側に装置(ブラケット)を付けて、ワイヤーで並べて行きます。装置を付けてから外すまでの期間は1年でした。前歯4本の咬み合わせは治り、良く噛めるようになりました。

混合歯列期 交叉咬合 症例2

child_ukekuchi0027歳の女児です。左上1番目の前歯がねじれて反対に生えてきました。
第1期の治療として、上の前歯を裏側から針金(ワイヤー)を使って少しづつ前に押し出して行きます。前歯が前に出てきたら、次に上下の表側に装置(ブラケット)を付けてガタガタを整えながら、次の永久歯が出て来やすくするため歯並び全体を横に広げてゆきます。装置を付けていた期間は1年でした。
前歯の咬み合わせは治って、歯並び全体も横に広がっています。

乳歯列期 受け口 症例2

child_ukekuchi0033歳の女児です。生えてきた乳歯が反対になってしまっています。お肉も噛み切りづらいです。反対の咬み合わせだと将来生えてくる永久歯も反対になる可能性が高くなります。取り外しが出来る装置(ムーシールド)を使って、頬っぺたの筋肉を外側に排除して、舌の位置が上に挙がるようにし、上の前歯の裏側を押すことにより、咬み合せが治りました。装置を使った期間は半年でした。お肉なども苦なく咬めるようになりました。

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