アゴのズレ(顎変形症)|守谷駅徒歩3分|川村矯正歯科

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矯正専門医による顎関節と咬みあわせに注視した精密矯正

アゴのズレ(顎変形症)の歯並びを矯正

gakuhenkeishou顎変形症(がくへんけいしょう)とは、上下のアゴの位置が大きくズレて、咬み合せもズレてしまっている状態のことをさします。そのため、顔の変形と咬み合せの異常見られます。

下記の説明、治療例をご覧ください。

顎変形症(がくへんけいしょう)とは?

上アゴ(上顎骨)や下アゴ(下顎骨)の大きさや形の異常、上下のアンバランスによって、顔の変形と咬み合せの異常(不正咬合)などの症状を示すものです。上アゴ、下アゴの過剰な成長や劣った成長による変形が起こり、下アゴが前に突き出した下顎前突症、下アゴが著しく小さく睡眠時無呼吸症候群の原因になることもある小顎症、奥歯だけで前歯が咬みあわない開咬症、下アゴが左右に大きく曲がっている顔面非対称などがあります。

外科手術を利用した矯正治療により顎変形症を改善することが出来ます。開始時期は顎骨の成長が終了する女性で16歳ごろ、男性で18歳ごろとなります。外科手術はアゴの変形を治すためアゴの骨を切る「骨切り術」を用います。手術前に1~2年かけて矯正治療を行い、歯並びを整えてから全身麻酔での手術を行います。入院期間は約2~3週間です。手術は口の中から行うので顔には傷はつきません。日本大学松戸歯学部付属病院の口腔外科と連携して行います。
この外科矯正治療の適応になるか、治療の開始時期、治療のスケジュール、費用についてお気軽にご相談下さい。

健康保険が適用される症状です

当院は「健康保険適用の矯正治療を受けられる施設」として、厚生労働省の指定を受けています。通常の矯正治療は保険が適用されない自費診療となりますが、骨格的に問題があり、外科手術を併用して矯正治療を行なう顎変形症や唇顎口蓋裂の患者さまにつきましては、健康保険が適用されます。(参考:国の定める対象となる疾患>>

永久歯 受け口・下アゴのゆがみ 症例1

gakuhenkeishou001中学生の女子です。下アゴが右に大きく歪み、前にも出ています。矯正治療と下アゴの歪みを治す外科的矯正治療を行いました。手術は全身麻酔で行いますが、口の中から行う手術で顔には傷はつきません。歯を動かした期間は2年6か月でした。下アゴの歪みと突出は改善されています。上下の歯もしっかり咬めるようになっています。

永久歯 受け口・下アゴのゆがみ 症例2

アゴのズレ(顎変形症)の歯並びを矯正成人の女性です。下アゴが左に大きく歪み、前にも出ています。上と下の歯もデコボコしています。外科矯正治療を行いました。最初に上下の中間の歯(小臼歯)を抜歯してデコボコを解消します。その後、外科手術により下アゴの歪みと突出を改善します。
手術は全身麻酔となりますが、口の中から行う手術で顔には傷はつきません。歯を動かした期間は3年でした。下アゴの歪みと突出、歯のデコボコは改善されています。

永久歯 下アゴが著しく小さい 症例1

gakuhenkeishou003成人の女性です。下アゴが著しく小さく上と下の前歯が咬んでいません。外科矯正治療を行いました。最初に上下の中間の歯(小臼歯)を抜歯して上下の歯の位置を整えます。その後、上アゴを持ち上げて、下アゴを前に出す手術を行っています。手術は全身麻酔となりますが、口の中から行う手術で顔には傷はつきません。歯を動かした期間は3年8か月でした。下アゴが前に出て、口元のバランスも良くなり、上下の歯も良く咬めるようになっています。

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