前歯が開く(開咬)|守谷駅徒歩3分|川村矯正歯科

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【月/火/金】10:30-12:30/14:30-18:30 【土/第1,3,5日】9:30-12:30/14:30-17:30

矯正専門医による顎関節と咬みあわせに注視した精密矯正

前歯が開く(開咬)歯並びを矯正

前歯が開く(開咬)開咬(かいこう)とは、奥歯で噛んでも前歯が開いてしまう歯並びのことをさします。

下記の治療例をご覧ください。

永久歯列期 開咬 症例1

kaikou002高校生の女子です。上と下の前歯の間に隙間があります。お肉を噛み切ることができません。
上と下の中間の歯(小臼歯)を抜いて、スペースを閉じて行きます。上下の奥歯が強く当たっているので、矯正用インプラントアンカーを利用して奥歯を上方に持ち上げて行きます。奥歯の当たりが取れて来ると下の前歯が上の前歯と咬み合うようになります。歯を動かした期間は3年4か月でした。前歯も横の歯も使えるようになり、お肉も噛み切れるようになりました。上の前歯も引っ込み、口元がすっきりとしました。治療前に肩こりもあったようですが、それも良くなったそうです。

永久歯列期 開咬 症例2

kaikou成人の女性です。上と下の前歯の間に隙間があり、前歯で物を咬むことが出来ません。上下の奥歯が強く当たっているので、矯正用インプラント アンカーを利用して奥歯を上方に持ち上げて行きます。奥歯の当たりが取れて来ると下の前歯が上の前歯と咬み合うようになります。上下の歯は抜かずに行っています。歯を動かした期間は2年でした。前歯も奥歯もバランスよく咬めるようになりました。

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