深い噛合わせ(過蓋咬合)|守谷駅徒歩3分|川村矯正歯科

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矯正専門医による顎関節と咬みあわせに注視した精密矯正

深い噛合わせ(過蓋咬合)の歯並びを矯正

深い噛合わせ(過蓋咬合)過蓋咬合(かがいこうごう)とは、上の前歯が下の前歯を覆いかぶさっている状態の歯並びのことをさします。そのため、下の歯がほとんど見えません。

下記の治療例をご覧ください。

永久歯列期 深いかみ合わせ 症例1

kagaikougou001中学生の女子です。左上の八重歯を気にされていました。上下の真ん中もズレています。咬み合わせも深く、上の前歯が下の前歯を覆いかぶさり、下の前歯があまり見えません。上の歯は左右の中間の歯(小臼歯)を抜いてスペースを作り、糸切歯を動かして行きます。下の歯もデコボコしていますが、歯を抜かずに並べて行きました。一番奥の12歳臼歯の位置も悪いので装置を付けてきちんと整えました。歯を動かした期間は2年5か月でした。上下の真ん中も合わせて、噛み合わせの深さも、下の歯がある程度見える正しい深さに調整しています。上の歯だけ抜いていますが、咬み合わせもきちんと調整してあります。

永久歯列期 深いかみ合わせ 症例2

kagaikougou002中学生の男子です。前歯がデコボコしています。左下の犬歯が内側から生えて来ています。上の前歯が下の歯を被ってしまい、下の歯がほとんど見えません。上下の歯のデコボコは、上と下ともに歯を抜かずに歯並び全体を広げることにより解消しました。左下の犬歯を前に出すために隙間を作ります。前歯の咬み合せの深さも調整しています。前歯で物が咬み切りやすくなっています。歯を動かした期間は2年6か月でした。後から生えてきた一番奥の上下12歳臼歯の位置も悪かったので調整しました。その分、少し期間がかかりました。左下の犬歯もきちんと整っています。

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